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ベレーベントとはドイツ語で「活き活きと」という意味です。

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新着情報・FAQNEWS&FAQ

新着情報

2020年9月17日
NTTコミュニケーションズ株式会社にて、製造業務研修実践編「製造業のためのデジタルトランスフォーメーション」〜IoT、データ解析、AIによる変革の進め方〜 をオンラインで実施します。
2020年6月25日
横浜市 ITOP横浜のホームページにて、コラム「テレワークの環境整備 ~新常態(ニューノーマル)に向けて~」が掲載されました。 https://itop.yokohama/column/R2_a/202006.php
2020年4月21日
横浜市 ITOP横浜のホームページにて、コラム「テレワーク、在宅勤務で広まるオンライン会議システム ~Zoom~」が掲載されました。 https://itop.yokohama/column/R2_a/202004.php
2020年3月16日
公益財団法人 横浜企業経営支援財団主催の「事例から学ぶIoT・AI活用セミナー」で講師を務めます。(新型コロナウィルス感染拡大の影響で開催延期となりました。)https://www.idec.or.jp/seminar/detail.php?pid=1169
2020年3月10日
日経BP社 テクノロジー・ロードマップ ICT融合新産業編 2020-2029 における「ビッグデータと製造」節の執筆を担当しました。 https://project.nikkeibp.co.jp/mirai/techroad_ict/
2020年3月6日
東日本電信電話株式会社において、「スマートファクトリー研修 実践編」の講師を務める予定です。(新型コロナウィルス感染拡大の影響で開催が見送られることとなりました。)
2020年1月24日
慶応義塾大学SFC研究所および横浜市経済局新産業創造課共催の「スマートファクトリーの未来」シンポジウムで登壇いたします。https://www.itop-sf2020.com/
2019年10月23日
岐阜県ITものづくり推進ラボ、岐阜県IoTコンソーシアム及び(公財)ソフトピアジャパンでは、中小企業の生産性向上や工程改善を目的としたIoT技術の導入・活用を支援しています。この一環として、IoT導入・活用を目指す県内中小企業等に対して、IoT導入の意欲を喚起し、導入計画を具現化するため、専門家による無料相談会を下記のとおり開催します。相談員として、小職も参加しました。 https://www.pref.gifu.lg.jp/event-calendar/c_11352/IoT-sodankai2019.html
2019年8月9日
公益財団法人ソフトピアジャパンでは、平成28年度から、経済産業省が進める「スマートものづくり応援隊(※)」の拠点の1つとして、製造現場の改善のためIT・IoT・AI導入等を支援する「スマートものづくり指導者」を育成し、その指導者を県内のものづくり中小企業に派遣されています。 本年も、製造業プロセス研修~デジタルトランスフォーメーションに向けた現場課題抽出、課題解決~講座の講師を務めました。https://www.softopia.or.jp/wp-content/uploads/20190801_smartmono_school.pdf
2019年7月~10月
内視鏡の画像診断支援AI(人工知能)を開発する都内企業におきまして、医薬品医療機器等法準拠に必要なIEC62304に基づく標準開発プロセス構築/品質保証体系構築の支援を行いました。
2019年4月1日
公益財団法人 横浜企業経営支援財団 技術アドバイザー職、横浜ものづくりコーディネート事業 専門コーディネーター職を務めて参りましたが、同 総合コーディネータ職に役職を広げ、横浜市内の企業連携、産学連携に加え、大手企業と横浜企業とのマッチング等に一層尽力してまいります。
2019年3月19日
株式会社 富士ゼロックス総合教育研究所主催 ITコーディネータ協会認定 ITCフォローアップ/PDU付 IoT研修〜製造業における最新技術動向とデータ利活用〜 の講師を務めました。
http://www.fxli.co.jp/seminar/detail?sem_id=520 https://www.itc.or.jp/foritc/seminar/iot_5.html
2019年2月27日
株式会社 NTTデータ本社にて、「スマートファクトリー研修実践編 製造業のためのデジタルトランスフォーメーション」の講師を務めました。
2019年1月23日
株式会社 日本テクノセンター主催「IoT構築データセンシング・データ処理法の実践とそのポイント 〜1人1台PC実習付」セミナーの講師を務めます。(都合により順延となりました。) https://www.j-techno.co.jp/seminar/seminar-24359/
2018年12月6日, 18日
NTTコミュニケーションズ株式会社本社にて、「製造業のためのデジタルトランスフォーメーション」〜IoT、データ解析、AIによる変革の進め方〜 研修を実施しました。
2018年11月27日
株式会社 富士ゼロックス総合教育研究所主催 ITコーディネータ協会認定 ITCフォローアップ/PDU付 IoT研修〜製造業における最新技術動向とデータ利活用〜 の講師を務めました。
http://www.fxli.co.jp/seminar/detail?sem_id=520 https://www.itc.or.jp/foritc/seminar/iot_5.html
2018年10月23日
岐阜県ITものづくり推進ラボ、岐阜県IoTコンソーシアム及び(公財)ソフトピアジャパンでは、中小企業の生産性向上や工程改善を目的としたIoT技術の導入・活用を支援しています。この一環として、IoT導入・活用を目指す県内中小企業等に対して、IoT導入の意欲を喚起し、導入計画を具現化するため、専門家による無料相談会を下記のとおり開催しました。相談員として、小職も参加しました。 http://www.pref.gifu.lg.jp/event-calendar/c_11352/iot-sodankai-20181023.html
2018年9月20日
総務相 関東総合通信局と横浜市経済局は、公益財団法人横浜企業経営支援財団との共催により、「IoT導入支援セミナーin横浜」を開催します。 小職もワークショップのファシリテーション等で参画させていただきます。 http://www.soumu.go.jp/main_content/000568125.pdf
2018年7月10日
株式会社 富士ゼロックス総合教育研究所主催 ITコーディネータ協会認定 ITCフォローアップ/PDU付 IoT研修〜製造業における最新技術動向とデータ利活用〜 の講師を務めました。
http://www.fxli.co.jp/seminar/detail?sem_id=520 https://itca.force.com/ITCPItemSearchPage
2018年7月5日
株式会社アイ・ラーニング主催「デジタルビジネススクール」でIoT担当の講師を務めました。 https://www.i-learning.jp/service/dbiz/dbiz_school.html
2018年6月25-26日
ワクコンサルティング株式会社主催「IoT研修 〜製造業のためのIoT構築・データ解析 実践講座〜」の講師を務めました。https://www.waku-opkensyu.com/iot 
2018年4月29-5月6日
ドイツ ライン・フンスリュックにてエネルギー政策についての情報交換及び、各エネルギセンターの視察を行いました。 
・群のエネルギー政策の説明
・廃棄物処理場の太陽光発電、間伐材や暫定材の処理施設、エネルギー建物視察
・地域熱供給センター視察
・バイオエネルギー村(地域熱供給、太陽熱施設)視察
・群長主催の夕食会

エストニア 首都タリンに移動し、IT政策について視察を行いました。
・e-Estonia Showroom, Enterprise Estonia (エストニアの電子行政及びサービス全般)
・e-Residency Office (電子居住権、法人設立)
・Tallinn Science Park Tehnopol (エストニアにおけるスタートアップの現状及エストニア投資)
・Health and Welfare Information System Centre (Eヘルスサービス)
・e-Governance Academy, Cybernetica社(エストニアの電子行政及びサービス全般)
・Startup Estonia, Lift99 (スタートアップ支援環境)
・日本大使館でのエストニアの国情ブリーフィング
・State Electoral Office (国家選挙事務所 電子投票)
・Emergency Response Center, Ministry of Interior(内務省緊急事態即応センター)
・タリン工科大学、Mektory(産学連携、サイバーセキュリティ)
2018年4月25日
株式会社 日本テクノセンター主催「IoT構築・データ解析と活用事例および実践演習講座 〜IoT最新導入事例とIoT技術要素、データ解析の体験実習、IoTに必要な導入の構想策定演習〜」の講師を務めました。https://www.j-techno.co.jp/seminar/seminar-18705/
2018年4月20日
「ODC分析研究会 第1期 研究活動報告会」が日本科学技術連盟 東高円寺ビルで行われました。http://www.juse.or.jp/sqip/odc_workshop/index.html
2018年4月13日
昨年来続けておりました、公益財団法人 横浜企業経営支援財団 技術アドバイザー職に加え、横浜ものづくりコーディネート事業 専門コーディネーターに着任いたしました。横浜市内の企業連携、産学連携に加え、大手企業と横浜企業とのマッチング等に一層尽力してまいります。http://www.idec.or.jp/renkei/monozukuri/
2018年3月22日
株式会社 富士ゼロックス総合教育研究所主催 ITコーディネータ協会認定 ITCフォローアップ/PDU付 IoT研修〜製造業における最新技術動向とデータ利活用〜 の講師を務めました。
http://www.fxli.co.jp/seminar/detail?sem_id=520 https://itca.force.com/ITCPItemSearchPage
2018年2月1日
TensorFlowを使ったAI 機械学習のチュートリアルを開始いたしました。ニューラルネットワークの基本処理の仕組み、TensorFlow導入の手順、画像認識、画像処理の事例等を学んでいきます。 
2018年1月1日
ソフトウェア開発のプロセス診断、標準開発プロセス構築、品質保証体制構築の支援を開始いたしました。
2017年11月7日
株式会社 富士ゼロックス総合教育研究所主催 ITコーディネタ協会認定 ITC フォローアップ/PDU付 IoT研修〜製造業における最新技術動向とデータ利活用〜 の講師を務めました。
https://www.itc.or.jp/foritc/seminar/iot_5.html
2017年10月24日
岐阜県ITものづくり推進ラボでは、中小企業の生産性向上や工程改善を目的としたIoT技術の導入・活用を支援しています。 この一環として、IoT導入・活用を目指す県内中小企業やその導入支援を行うIT系企業に対して、IoT導入の意欲を喚起し、導入計画を具現化するため、専門家による無料相談会を開催しました。相談員として小職も参加しました。https://www.pref.gifu.lg.jp/event-calendar/c_11352/iot-sodankai.html
2017年10月16日
ODC分析研究会 第1期例会 キックオフが開催されました。運営委員として小職も参加してまいります。http://www.juse.or.jp/sqip/odc_workshop/index.html#1p
2017年10月10日
公益財団法人 横浜企業経営支援財団のIoT入門セミナーにて 「IoTで儲かるビジネスを生み出すセミナー 〜IoT時代の経営戦略、組織体制、現場改善を考える〜」というタイトルで講演予定です。IoTによる製造業の環境変化を捉え、それに応えるための「経営戦略」「組織体制」「現場改善プロセス」について考えていきます。 
 最新IoT導入事例や実際の現場経験をもとに「新規事業創出のためのビジネスモデル変革」「生産性向上による経営改革、現場改善」の2つの視点で解説します。http://www.idec.or.jp/seminar/detail.php?pid=997
2017年8月24日
大手製造業の品質管理職が集うIoT品質研究会において「IoT時代のデータ品質にて」というタイトルで講演しました。
2017年7月27,28日
岐阜県 公益財団法人ソフトピアジャパンのスマートものづくり指導者育成スクールにてIoT研修の講師を務めました。 http://training.softopia.or.jp/event/h29_smart/
2017年5月10,18日
ワクコンサルティング、リブ・コンサルティング共催の「中小・中堅製造業のためのIoTで儲かるビジネスを生み出すセミナー」の講師を務めました。 http://waku-con.com/seminar/w17051018/
2017年3月15日
大垣情報ネットワーク研究会の公開講演会にて「IoT最新動向と新規事業創出のための組織改革について」というタイトルで講演しました。岐阜県の産官学より多数の方にご参加いただきました。https://www.softopia.or.jp/softopia/press/files/20170315iotseminar.pdf
2017年3月13日
とみん経営研究所主催のHOTT Seminar にて「IoTの概要と最新動向について」という演題でセミナーを行いました。
2017年2月16日
ジェイエムテクノロジー株式会社主催、日本マイクロソフト株式会社協賛「製造エグゼクティブフォーラム」〜これからの製造業に求められる戦略的IoTデータ活用と人材育成〜  が開催されました。「これからの製造業の経営に求められるCDO(Chief Data Officer)とは」というタイトルで小職も講演しました。 http://www.jmtech.co.jp/view.php?pageId=1559
2017年2月10日
岐阜県ITものづくり推進ラボ(事務局:岐阜県商工労働部新産業・エネルギー振興課)では、中小企業の生産性向上や工程改善を目的としたIoT技術の導入・活用を支援するための各種取組みを行っています。
IoT導入・活用を目指す県内中小製造業やその導入支援を行うIT企業に対して、先進技術の紹介と、IoT専門家やスマートものづくり指導者によるIoT導入・活用無料相談会を開催しました。相談員として小職も参加しました。 http://www.pref.gifu.lg.jp/event-calendar/c_11353/iot-soudankai.html
2016年11月10−11日
経済産業省助成、スマートものづくり指導者育成スクール(ソフトピアジャパン主催)にてIoTセミナーを実施しました。 https://training.softopia.or.jp/event/h28_kaizen/
2015年8月28日
情報処理推進機構 ソフトウェア高信頼化センターのSECセミナー「価値の多様化時代に要求される品質とは?」〜一歩先を行く品質の視点、 SQuaREの活用〜にて「医療機器に求められる品質要件と品質確保の取り組み事例紹介」というタイトルで講演しました。 http://sec.ipa.go.jp/seminar/20150828.html
2014年7月29日
ET West IPAセミナーにて、SEC高信頼化技術適用事例 「ODC分析による欠陥除去と品質成熟度の可視化」というタイトルで講演しました。 http://sec.ipa.go.jp/seminar/20140729d.html
2012年9月7日
(株)ベリサーブ主催 第12回システム検証セミナー(東京ドームホテル)にて「医療機器の安全性・高品質を担保する標準開発プロセス徹底導入と品質可視化の取り組み」というタイトルで講演しました。 http://www.veriserve.co.jp/event_seminar/2012/seminar_20120907.html

サポート情報(FAQ)

メソッド関連

Q.デザイン思考とは何ですか?

A.IDEO社により提唱されたマインドセットです。「It's Human-Centered」、「It's Collaborative」、「It's Optimistic」、「It's Experimented」の4つの考え方に基づいています。 


 
Q.テレワーク、在宅勤務で広まるオンライン会議システム「Zoom」について教えてください。

A.新型コロナウイルス感染拡大を受けたテレワーク・在宅勤務の動きが急速に広まっています。そうした中、オンライン会議システム Zoom が世界中で広まっており、すでにお使いの方も多いことかと思います。 ここでは、すでにお使いの方にも、まだの方にもZoom について2020年4月時点の状況をお伝えしてみたいと思います。

オンライン会議システムには、Skypeや、AppleのFaceTime、GoogleのHangouts(Google Meetingに改名されるとのこと)、MicrosoftのTeams、CiscoのWebexなど様々ありますが、その中でZoomはその使いやすさと安定性で一番の人気となっています。

Zoom社は2019年4月にNasdaqに上場したばかりの企業ですが企業価値はすでに2兆円以上、2020年3月には3.42Mのダウンロードがなされ、一日2億人のユーザーが使っているそうです。
急速な人気で今年の2月26日時点ですでに、昨年のユーザー数を超えているそうです。 米国では、会議に加え、オンライン授業のツールとして小学校から大学まで使われています。コロナ感染の都市封鎖下では、知人とのコミュニケーションやパーティーにも使われ、”Zoom Weddings” という結婚式まで行われているとニュースで報じられていました。ニューヨークタイムズでは まさに”We live in Zoom Now” と報道しています。

Zoom はクラウドベースのプラットフォームでAWS(Amazon Web Services)、Microsoft Azureを併用し安定した環境を提供しています。

以下、Zoomについて紹介します。
Zoomでは、無料の“ベーシック”でも100人の参加者まで招待することができ、1対1では無制限にミーティングが行えます。 ただしグループミーティングでは40分までの時間制限があります。 この時間制限を解除するためには“プロ”(月額2000円)が必要です。
プロバージョンではクラウド上に1GBの録画用スペースも提供されますが、自分のローカルでも録画可能ですので、40分の時間制限を解除するために“プロ”を検討することになるかと思います。
Zoomはどのデバイス・OSでも使えます。 ちなみに一番多いOSはiOS、次にAndroid、そしてWindowsとのことです。 会議の招集は、ミーティングURL、ミーティングID、パスワードをメールにて自動発信したり、ラインやSlackにミーティングURLを張り付けるだけで行うことができます。参加者が初めての人でも、ミーティングURLをクリックするだけでアプリを導入し、ミーティングID、パスワードを入れて会議に参加することが出来ます。
会議のスケジュールもでき、その内容を自分のカレンダー(私の場合はGoogle カレンダー)に自動で書き込む機能が重宝しています。
その他、様々な機能がありますが、特に便利なのが「画面の共有」でしょう。同じ資料を見ながらの会話が可能です。 また、録画機能も、会議そのものを保存し後で参加者に動画ファイル(MP4フォーマット)で共有することにより、プライバシーの配慮も必要でしょうが、議事録がわりにすることも可能です。 会話だけでなくチャットも出来ます。ファイルの共有も可能です。
さらに、iOS版では、ホワイトボードに参加者が書き込みをできたり、自分の背景を見せたくない時には、バーチャル背景で隠してしまったり、参加者が挙手できる等の面白い機能もあります。YouTubeに使い方の動画がたくさん投稿されていますので、必要に応じご覧なってください。

ただしZoomには、注意点もあります。FBI Bostonが3月30日にミーティングをハイジャックする”Zoom-bombing”という犯罪をレポートしており現在捜査が行われているとのことです。3月後半にマサチューセッツの高校等でオンライン授業中に不審者が乱入し授業を妨害したとのことです。口汚く冒涜したり、教師の住所を叫んだりとかなり悪質です。
さらに、ユーザーの許可なくカメラが有効化される脆弱性や、OSの資格情報を盗まれる脆弱性、Facebookアカウントを持っていないユーザーであってもデータをFacebookに送信されてしまうことなど、数々の問題も指摘されているようです。 Zoom社は4月8日に元Facebookでセキュリティの責任を務めたアレックス・サタモス氏をアドバイザーに招くと共に、6つの脆弱性を今後90日以内に改善するとコミットしています。

私どもがZoomを使う時の留意すべき点を4つ挙げます。

1. ミーティングのURL、ID、パスワードを公開しない。
2. ミーティングをSNSでシェアしない。
3. スクリーン・シェアリングをリミットする。
4. ミーティングに参加予定のメンバーが全員入室したら、それ以降のメンバーが参加できないようにクローズする。

以上、 “Zoom”について触れてみました。  


品質関連

Q.ODC分析とは何ですか?

A. Orthogonal Defect Classification(直交欠陥分類、以下ODC)による分析は、1992年 IBM Watson研究所により提唱された障害の定量的分析手法です。排他的(Orthogonal)な複数の属性を用いて分析することにより、障害を多次元のソフトウェア空間領域上に位置づけることできます。 具体的にODC分析では検出された障害に直交した複数の属性を付与し、多角的な視点から分析を行う。独自で重複・冗長性のない属性を定義し、その属性のみに注目しながら分類することにより効率的に分析を行うことができることを特徴としています。 ODC分析により得られる結果は、偏在する障害領域を特定するだけではなく、それが作り込まれた開発工程をも特定することが可能となる特徴を有しています。
https://www.ipa.go.jp/files/000040829.pdf
https://www.youtube.com/watch?v=wOrSuNeQVko


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